2005年12月28日

広州へ日帰り

たまには香港/中国鉄路に乗った記録でも。

昨日、2005年12月27日は所用があったので広州へ日帰りしてきました。スケジュールに余裕がなかったので仕事しかできなかったのが残念。

行きは香港のHungHom駅からKCR直通で広州東へ。11:25発のT830に乗ろうと早めに家を出て、HungHom駅に着いたのが9:10。カウンターへ行くと「前のT828/(9:25発)が数枚ある。それにするか?」と言われたのでT828の切符を購入。ラッキーと思いきや乗車してみるとなんと100%近い乗車率、ならば食堂車へと思ったらこっちも発車前から人が座っている〜。ま、眠かったので座席でおとなしく(リュックをかかえて)眠り込みました。

広州では事務所で打ち合わせ後に早めの夕食。広州東駅に19:00すぎに到着。直通列車は18:20のT823の後は20:20のT825、余裕で間に合います。これはKTTだしね、帰りは列車に乗った瞬間に「香港気分」。さっそく切符を買おうと窓口へ行くと、、、

「T827 21:23」

の表示が窓口に貼ってあります。え、なんで?さっそく「T825は?」と聞くと相変わらずぶっきらぼうに「沒有」の一言。そんなー、本当に満席なのかぁ?実は今日は香港は3連休の最終日、どうやら大量の香港人が広東省に出てきていたみたいで、夜の帰省ラッシュってな状況だったようです。

さてと、19時過ぎの広州駅で21:00の列車を待つほど私は悠長ではないし、ここの路線ならそんなことする必要ないのは知っている方はご存知のとおり。すぐに深セン行き城際快速の切符売り場へ。15-30分おきに列車は出ていますからねぇ。と、ここもかなりの行列です。すいているところに割り込み(笑)、「さむちぇんー やっちぇー(深セン一枚)」これでとにかく通じる。細かいこと言わなくても、窓口のおばちゃんが手持ちの切符を先着順に売ってくれるから。時間的に19:24発(列車番号忘れたけど新時速って書いてあったと思う)に間に合う!と、渡された切符はそのあとのT967/19:39発でした。トホホ...こいつは途中2駅(東ガン、樟木頭)に止まるので所要時間は1時間16分とややかかる。でもこれも乗ってみて驚いたのは乗車率100%。うーむ、連休最終日だけに香港人の大移動なんでしょうかねぇ。

なおT967の切符はICカード。背面に列車情報が印字されているんですね(消去して何回もつかうのか)。自動改札は非接触式。でもそういや自動券売機なんて無かったよなぁ。この世界では有名なボーゲン氏の「中国鉄路旅行記」や、同士のBLOGにそのあたりの情報は細かく出ていますが、確かにこれ、ICカード化するメリットははたしてどれくらいあるんでしょう?カードコストは中国だからそんなにかからないかもしれないけど、将来のオンライン発券システムとか(自宅やら旅行社のPCにICカードリーダーつけて発券)、そこまで考えられているんだったらメリットはあるのかもしれない(けどそこまでやるとも思えないのですがね)。

さて、久しぶりに深センで降りたら、出口は地下鉄のコンコースと直結。ちょっとこれは評価。雨が降っていても濡れずに地下鉄or香港方面にいけるしね。そのまま羅湖で出入国、羅湖の改札口はまだ大混雑、ぐったり疲れてもきたので一等車で戻ってきました。広州は気がるにいけるんだけど、今日みたいに混雑している日は敬遠したいなぁ。
posted by HKY at 19:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山根さんご無沙汰です。ボーゲンです。今日日本一時里帰りです。

22日から中国国内ではシーザーが見れなくなり、更新できずに居ましたが、日本にいる間はチョコチョコ更新して行きます。
Posted by ボーゲン at 2005年12月29日 17:28
お久しぶりです。広州行くのでご連絡しようと思ったら、メールアドレス失念してしまいました。今度教えてください(汗)。あ、でも27日は上海におられたのですね。

今後毎月広州へ行くようになりそうなので、ぜひ今度飯食いましょう〜。
Posted by 香港@山根 at 2005年12月30日 04:07
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 18:10
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